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守るために




迷子ブヒちゃん、花火大会の季節に増えるそうです。
フレブルひろばでも、迷子ブヒが複数います。北海道のホルモンくん、長崎のボーンちゃん、そして気にしていたボステリのジンベイちゃん、、、

懸命の捜索、目撃情報もあったのに、事故でお亡くなりになった姿で発見されたと聞き、胸が痛くてたまりません。


ほかの迷子ブヒちゃんたちがどうか無事で、一刻も早く家族のもとに帰れますように。

ブッシュも庭でノーリードで放していたら、抜け道を見つけてしまい失踪したことがあります。


突然の花火や雷鳴に驚いてパニックになり、いつもなら行かない場所に逃げ込んでしまうかもしれない。



我が家では迷子札の代わりに首輪に携帯番号などを載せていますが、マイクロチップを埋め込むのは抵抗があり実践できていません。

皆さんはどんな対策をされていますか?

また、私たちがただ無知なだけかもしれませんが最近知って意外な落とし穴だったことを紹介します。

↓↓↓

犬にブドウ、レーズンはダメ!(ブドウ中毒にご注意を)

2004年アメリカの動物保護団体ASPCAのAnimal Poison Control Centerはブドウを食べた犬において腎不全の症例がみられるため、注意を喚起する報告をしています。
ブドウを食べたことが原因と思われる中毒症状は1999年から報告されていて、同所でのデータベースにおいて2003年から2004年にかけての140例では食べたブドウの形状は様々ですが、50頭が何らかの症状を呈し、7頭の犬が死亡しています。

症状としてはブドウを食べた後72時間以内に吐き気、下痢がみられ、食欲不振、腹痛や元気消失、脱水などの症状も併せて見られます。数日後には腎不全を呈し長期間の治療が必要になるものや死亡に至るものもあります。

どれだけの量のブドウを食べると腎機能に問題を起こすか検討されましたが、ブドウの量としては 動物の体重1Kgに対してブドウ32g、干しブドウで 体重1Kgに対して11~30g以上と見られています。また、食べたブドウの形態については、生のもの、干しブドウなど色々な形態のブドウで症状が見られています。

ブドウを食べたことによる腎不全の原因ははっきりしていませんが、カビ毒(例えばオクラトキシン)による汚染、高濃度のビタミンD、または同じような化合物、殺虫剤による汚染、重金属、または他の環境の毒素、まだ見つかっていないブドウの毒素などが考えられます。

海外の事例としての報告であり、原因もはっきりしていません。しかし、小型犬などでは少量のブドウでもこのようなことが起こる可能性があるので、与えないに越したことは無いと考えられます。
また、ブドウを食べた後に下痢や嘔吐などの症状が見られた場合は早急に獣医師の診察を受けると同時に、ブドウを食べたことを伝える必要があります。

↑↑↑

果物を我が子にあげる方はけっこういらっしゃると思います。私もそんなブログをよく目にしますし、ぶどうもスイカやバナナのように何の抵抗もなくあげてしまったかもしれません。

まだぶどうははっきりとはされていませんが、疑いがある以上は危険だと思います。



熱中症もまだまだ怖いですね。



フレブルを知ってまだ一年、ブログを通して色々な情報を知ることが出来感謝しています。

これは知っておいた方が良いということ、小さなことでも構いませんので、どうぞ教えてください。

私たちの経験から知ったこと

•フローリングは避け、何か敷物やコルクマットを敷くことが望ましい(ヘルニア予防)

•階段の昇り降り、ソファの飛び乗り飛び降りをする子は負担がかかりヘルニア発症率が高くなる

•お散歩中や他のワンコとあったときに興奮してガハガハになる、泡を吐いたり嘔吐が頻繁な子は、軟口蓋過長の疑いがあり、熱中症にもなりやすい

•空腹時に嘔吐してしまう子は、早朝や寝る前に数粒フードをあげるだけで改善される

•ご飯のあとや散歩のあとに顔や手足が真っ赤になる子は、アレルギーを起こしているかもしれない→要アレルギー検査

ほかにも気がついたことがあれば追加していきたいと思います。

•櫻ママさんより 8/26追記

前にシーズーの子を飼っていたのですが、
4年前に慢性腎不全で虹の橋を渡りました。
慢性腎不全はかかってしまうと治すのは難しい病気です。
気付いたときには腎臓が半分以上機能していないことが
多いようで、うちの子もそうでした。
初期症状としては、毎回おしっこの色が薄いこと、多飲多尿なことです。
先生に言われてみればうちの子もそうでした。
それから櫻のおしっこの色は毎日チェックするようにしています。
ぜひ毎日の健康チェックに役立ててください!
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